成長途中の赤ちゃんの足は、まだとてもやわらか。
ほとんどが軟骨と脂肪でできているため、歩行がヨチヨチと不安定です。
まっすぐ健康に歩けるよう、正しい靴でサポートしてあげましょう。
大切な足を守る最初の一足。
素材と構造にこだわったARIKUのキットで、世界にひとつのおくりものを作りませんか?
ARIKU(アリク)の最新情報はbabygoodオフィシャルブログでチェック!
中敷きのサイズを参考にお選び下さい。
12cm:対象月齢9〜15ケ月
13cm:対象月齢12〜18ケ月
※歩き始めの時期や足のサイズは個人差がございます。

ひとつひとつの素材にこだわり、見た目のかわいらしさ以上に履き心地を追求した手づくりのファーストシューズキット。そのこだわりはすべて、赤ちゃんが実際に履いて歩いた時の心地よさを実現するためのものです。大切なファーストシューズをただの飾りにするのではなく、何度も履いて、元気に、健康に歩いてほしい。そうした想いを込めて、「歩きまわる、動きまわる」といった意味を持つ日本古来の言葉、【ありく】と名付けました。
「かかとはホールド、指先は自由に」という、身体に負担の少ない靴を実現するため、あえてひも靴をセレクトしています。欧米では、親が子どもに教える最初の大切なことは、靴ひもの結び方なのだとか。ご面倒でも、赤ちゃんの健やかな成長のために、ひも靴をお選びいただければ幸いです。
脂肪の多い赤ちゃんの足にフィットするよう、あえて靴ひもを選んでいます。足の甲を安定させることにより、自然な歩行をサポートします。最初の一歩を踏み出す靴のひも、しっかり結んであげて下さい。
骨がやわらかい赤ちゃんの足は、歩行が不安定。この2ヶ所を固定することで、スムーズな歩行をサポートします。健康な足を育てるためにも重要となるポイントです。
土踏まずなどの形成のためにも、できれば裸足に近い感覚を。つま先を自由にすることで、指でつかむように立ち、力を込めて歩けます。バランスのよい正しい歩行は、体全体の発達にもにつながります。
やわらかく反りのよい靴底には、ゆるやかなウェッジ加工を施しています。自然と前へ蹴り出しやすく、つまずきを防ぎます。滑り止め効果も高いので、一歩一歩をしっかりと歩けます。

ARIKUの牛革は、イタリアの古典的な植物タンニンなめしの中でも、牛脂メインの秘伝オイルを使用した「バケッタ製法」で作られたもの。とても希少なこの革は、使い込むほどに色・ツヤが増します。また、インソールには、軽さや通気性を考慮し豚革を使用。
それぞれ革そのもののキズなど見られますが、それも素材が持ってる味のひとつ。赤ちゃんの成長とともに、表情を変えていく革の風合いをお楽しみ下さい。

Produced by くつりえ